代表者紹介

行政書士大槻翼事務所
代表 大槻 翼


【経歴】
1990年12月生まれ。北海道札幌市出身。
2009年3月 北海道札幌東陵高等学校卒業。
2013年3月 北海学園大学経済学部卒業。
2021年3月 札幌市役所(北区役所保健福祉部、子ども未来局子育て支援部)を退職。
同年5月に行政書士として独立し、建設業関連の許認可手続きを専門に取り扱う行政書士事務所を開業。
”行政の許認可は単なる手続きではなく、未来への投資である”をコンセプトに経営者が思い描くビジョンを共有し、その実現に向けて経営者のサポートを行っている。

 

 

 

はじめまして。

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

行政書士事務所代表の大槻翼(おおつきつばさ)と申します。

現在、私は”行政の許認可は単なる手続きではなく、未来への投資である”をコンセプトに、建設業許可や経営事項審査など建設業関連の許認可手続きを専門に取り扱った行政書士事務所を運営しております。

当事務所のサービスは、単に許認可取得のための申請書類を作成し、手続きの代行をするだけではありません。

お客様のニーズに合った有益な情報や法的知識を共有することで、売上の向上につなげたり、本業に専念することができる安心感を与えたり、人と人とが繋がることで得られる価値を提供することを目指しております。

 

大学時代、地域経済の活性化をテーマとしたゼミに所属しており、中小企業の経営者と話す機会がありました。

将来のビジョンや企業の取り組み事例を熱く語る姿をみて、経営者に憧れ、自分も事業をもちたいと考えるようになりました。

大学卒業後は、地域コミュニティの場を作るために起業したい。そんな思いがあり、ひたすら市内の商店街の組合や中小企業など30人以上の経営者に話を聞いてまわるような日々を過ごしていました。

しかしながら、失敗するリスクばかりを考えてしまい、それ以上は何も行動に移すことができませんでした。

周りの人が就職活動を始めたことで焦りを感じ、起業はせずに、札幌市民のために仕事ができるという理由で公務員になりました。

自分が本当にやりたいと思ったことを本気でやりたい、だけども失敗するのがこわい、頭の中ではそのような葛藤が続く日々。

そんな中、行政書士という独立開業向けの資格に出会いました。

一度きりの人生、やらずに後悔するくらいであれば、失敗してでもやって後悔したほうがいい。

自分でやりたいと思ったことがあればすぐに実行に移せる環境を作っておきたい。

そして、大学時代に出会った経営者のような熱意溢れる人と一緒に仕事がしたいと思い、行政書士の資格を取得し、独立開業しました。

会社を立ち上げるとき、何か事業を始めるときは、勇気がいります。そして、そこには行政の許認可手続きもあります。

本業に集中することができるよう全力でサポートし、お客様のお役に立つことができれば幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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